2006年10月04日

車のマナー 事前予防

車内の缶ジュースの脅威

車内のドリンクホルダーに缶ジュースや、ペットボトル等を
入れて運転している方は多いと思います。


しかし・・・


運転席や、助手席等で、自分が座っている位置よりも手前に
缶ジュースや、ペットボトル類の容器をおいている場合、
急ブレーキや、交通事故、衝突の衝撃が原因となり、
ケガをする可能性がでてきます。

世界の自動車には、これらの可能性を見越して、
「紙コップのみ」という表示をしているメーカーがあるそうです。


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posted by カーマン☆ at 23:34| Comment(26) | TrackBack(0) | カー うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

モーターショー2 フェアレディ Z

新旧のフェアレディZ

フェアレディZ

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かなりいい状態でした。
オーナーさんのメンテナンスの賜物です。
車を長年乗ることが目標である私には、とても刺激的でした。
もちろん、スポーツカーとしての魅力もひしひしと感じました。

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posted by カーマン☆ at 11:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

モーターショー

昨年モーターショーに友人と行って来ました。

スカイラインGTRは、次期からGTRというネーミングになるらしい・・・

こういったスポーツカーはもちろんのこと、
水素燃料を積んだマツダのRX−8、ホンダのハイブリットカー、シビックなど、
環境を考慮した車も積極的に展示されてました!

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画像はまだまだありますよ!!
順次アップしていきます。

・フェアレディZ(Z30とかもあります)
・2000GT etc・・・




posted by カーマン☆ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

エンジンブレーキ

MT車ではよく使うエンジンブレーキ。
ごぉ〜んと、エンジンの音が変わるのでよくわかりますよね。

AT車でも、下り坂でしっかりブレーキを踏み速度を落とすと、
1速下がり、エンジンブレーキがかかり始めます。

このエンジンブレーキですが、実は燃費に悪いの場合があるのです・・・
(すべてのエンジンにいえるわけではありません)

街中の交差点等でMT車のようにエンジンブレーキをかけつつ
止まるのは燃費が悪いです。
最近のミニバンには、電子ミッションがついているので、
AT車でもエンジンブレーキをかけやすいですが、
街中や、カーブ等で多用するのは燃費節約のために避けましょう。


しかし、長い下り坂等ではブレーキばかり踏みすぎると、
ブレーキが熱ダレを起こしたり、
ブレーキのオイルに気泡ができたりして、
ブレーキが効かなくなってくるので、
エンジンブレーキは必ず使いましょうね。

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posted by カーマン☆ at 13:14| Comment(2) | TrackBack(1) | 節約のすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

6ヶ月無料点検

6ヶ月無料点検に行ってきました。

1日前にディーラーに予約をしておき、その時間に行くと・・・

即点検を始めてくれました。

受付のきれいなお姉さんが、
「お飲み物はこちらの中からお選びください」
と、丁寧な対応でした。


待つこと30分弱。


整備士いわく、「どこも問題はありませんでした」とのことでした。


これでさらに安心してまた乗れそうです!!

整備士の方にもこの際だからと、いろいろ質問をしてきたので、
何か参考になることがあったら、また記事にしますね。



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posted by カーマン☆ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マイカーについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

タイヤのバースト2

タイヤのバースト1をご覧になってから読んでくださいね。http://thecar.seesaa.net/article/22291959.html

では、バーストを未然に防ぐにはどうすればいいのでしょうか。


それは・・・

「タイヤの気圧を適正な気圧に保つことです。」

適正な気圧に保ったタイヤは、路面に接する面積も小さすぎず、大きすぎずで
無駄に高温になることはありません。
バーストを未然に防ぐことができます。

適正気圧を保つ具体的な方法としては、
ガソリンスタンドへ行った際、
「タイヤの空気圧を見てください。」とお願いしましょう。

無料でみてくれます。
適正気圧は車によって様々ですので、確認しておきましょう。

運転席側のドアを開けると、
適正気圧が記してあるシールが貼ってあるものもあります。

給油口のところに貼ってある場合もあるようです。

*注意*
ある程度走行した後すぐに空気圧は図れません。
なぜならチューブ内の空気が熱で膨張しているからです。
適正に図れないので、たくさん走る前に見てもらいましょう。

それでは、安全で快適な長距離ドライブを!!

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posted by カーマン☆ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故を未然に防ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイヤのバースト1

走行中に、タイヤがバースト

これにより大きな事故がたくさん起きています。
家族でレジャーランドへ高速道路を使って出かけて行く最中に
対向車線のトラックが突っ込んできて、
一家全員が帰らぬ人となってしまった事件が少し前の夏にありましたね。

あの事故の原因の一つはトラックのタイヤのバーストによるものでした。

このバーストはトラックのみに限らずどんな車にも起こりうる事故です。

特に夏、しかも、高速走行中にさらに起きやすくなります。
きっちり対策をし、楽しいお出かけにしてください。


タイヤのバーストとは!?

空気不足によるタイヤ側面のたわみが、
適正気圧のタイヤよりも温度を高くさせる原因となり、
タイヤ側面が溶けて、「パンッ」と音を立てて破裂します。

この現象はチューブがはぜる(パンク)のではなく、
タイヤ自体が熱で溶けて破裂するのです。

こんなことが高速道路で走行中に起きたらどうなるでしょうか。
自分たちのみならず、周囲にも大きな被害をもたらすでしょう。

ではどうすれば、バーストを未然に防げるのでしょうか。
それは次の記事に書きますね。

その前に
こちらblogランキングにお願いします




posted by カーマン☆ at 13:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 事故を未然に防ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

レギュラーとハイオク2

前回http://thecar.seesaa.net/article/22186708.html
の続き

・レギュラー車にハイオク入れたら??

ハイオクガソリンにはエンジン内部の洗浄効果が期待されます。
なので、レギュラー車にハイオクを入れると、
レギュラーを使用するよりエンジン内部がきれいになるでしょう。

しかし・・・
オイル交換をきっちりやっていればわざわざハイオクを入れる必要はないです。
それに燃費向上や、パワーアップするとは言いがたいです。


・ハイオク車にレギュラー入れたら??

入れることはよしてください。
パワーの低下、燃費低下と、マイナス効果がたくさんあります。

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posted by カーマン☆ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 知っ得(とく)情報!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

レギュラーとハイオク1

ガソリンスタンドへ行くと、
レギュラーかハイオクかと尋ねられますね。

今回はガソリンの種類について書きますね。


・そもそもレギュラーとハイオクの違いはなんなのか!?

この2種類のガソリンはどうやって区別されているかというと、
「ノッキング(不整着火)の起こりにくさ」の度合い基づいています。

ノッキングとは、エンジン内において起こる現象です。
本来なら点火プラグによって混合気(空気にガソリンを混ぜたもの)に
着火するのですが、燃焼内部は高温になっているため、
点火プラグとは関係のないところで着火してしまうことがあります。

これによって、エンジンのパワーが弱まったり、
エンジンが高回転しているときには、
エンジンにダメージを与える可能性もでてきます。


このノッキングをより起こりにくくしてあるのが、
「ハイオク」なのです。

続きはまた!

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posted by カーマン☆ at 21:02| Comment(4) | TrackBack(1) | 知っ得(とく)情報!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

車に塩は厳禁

車に塩は厳禁です。

塗装は何層にもなされていますが、
車の金属部分はボディだけではありません。

ホイールや、シャフト、シャーシ(車体)の下側と様々な部分に
金属は使用されています。

しかも、いったんサビだすと、サビはとても早く成長し、
車の強度を弱めます。


海辺の近くで車を使用している方や、
寒冷地で車を使用される方は特に注意が必要です。

海辺付近では、風にのって塩分が付着しますし、
寒冷地では融雪剤である塩化カリウム等が付着します。


付着してしまうのは仕方ないので、付着した後にどう対処するかが問題です。

ガソリンスタンドや、洗車場に設置されている高水圧の設備で
洗い落としましょう。

ディーラー等でも下回り(シャーシ裏)の洗浄をしてくれます。
こういったちょっとした手間を惜しむと、
車を長持ちさせることはできません。

海水浴、スキー、スノボから帰ってきた後、
そのシーズンが終わった後は、必ず洗浄して塩分を落としましょう!

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posted by カーマン☆ at 17:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 車を長持ちさせる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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